審美歯科の概要
健康保険制度での治療では機能的な歯科治療に偏りがちになりやすく、審美歯科的な治療をするには限界があるのです。
そもそも歯には、機能的な面と審美的な面があり、この2つが重要とされています。
先程からでている審美歯科とは、美しさに焦点をおいた歯科医療分野のことを言っていますが......
次のような定義づけがあります。
「歯科審美学とは、顎口腔における形態美・色彩美・機能美の調和を図り、人々の幸福に貢献する歯科医療のための教育および学習に関する学問体系である。」
その具体的内容は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミック、セルコンなどがあります。
ホワイトニング体験記
歯が白いといえば思い浮かぶのが元プロ野球選手の新庄 剛志。
あそこまで白くなくてもいいのですが、清潔感は倍増するし見栄えが断然よくなります。いわゆる歯のホワイトニング。
興味はあるのですが正しい知識を持っている人は少ないと思われます。
益してや体験記を紹介するとなると少ないのが現状ではないでしょうか。
今回は少しでもお役にたてれば幸いです。
実際の体験としては、オフィスホワイトニングを行なった後しばらくは違和感がありました。
我慢ができないほどではないのですが少し痛い感じがあり1日続きました。
何も起こらない人もいますからそんなに心配するほどではありません。
あとで聞いたら、この違和感や痛みはオフィスホワイトニングの特徴の一つだそうです。
ホワイトニングの種類
ホワイトニングには2種類あります。
一つは、歯科医院のみで行なう「オフィスホワイトニング」と、「ホームホワイトニング」があります。
もう一つは、歯科医院などで作ってもらったマウスガードを使って自分の家で行なう「ホームホワイトニング」があります。
ちなみに日本で人気なのはオフィスホワイトニングです。
<オフィスホワイトニング>
メリット
・専用薬剤(主に過酸化水素)などを歯の表面に塗り、其のあと歯肉を保護した上で光などを当て、短時間(30分〜2時間)で歯のホワイトニングを行なえる。
・病院で歯医者さんにきちんと見てもらえるので、失敗やトラブルが少ない。
デメリット
・ホームホワイトニングに比べて短期間で色が元にもどってしまう(約4〜10ヶ月以上)。
・終わったあとおよそ24時間はちょっとした違和感(締め付けられる感じや、軽い痛みなど)を感じることがある。
料金
オフィスホワイトニングの1回の料金は1万円〜5万円台までが多いようです。
審美歯科の料金はある程度決まっています。
また、単品コースやパッケージコースなどある程度料金は決まっていますのでよく調べて行くことも大事です。
評判の良い病院を選ぶのも失敗しない方法です。